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2012年 01月 17日
中島らものエッセイ集『あの娘は石ころ』が講談社文庫より再び発売となりました。 発売日:2012年1月17日 税込 580円 ロックンローラー中島らもの音楽への愛! 爛酔の小説家そして孤高のロックンローラー中島らものハードコアエッセイ。十代の頃から書きためたオリジナルソング35篇と戯曲「ハードロックじじい」も収録! 中島らもの人生は音楽とともにあり。外国に行けば珍しい楽器を買い込み、瓢箪を使って楽器を作る。腰までの髪を切って迎えた会社員一日目には、10cmヒールのロンドンブーツを履いて挨拶回り。楽器には国境がある。だけどそれは案外簡単に通り抜けられる。オリジナルソング付き絶対爆笑ロックなエッセイ。 ![]() 2012年 01月 17日
中島らものバンド・PISSのオリジナル曲「南京町から」を、 山内圭哉率いるW.M.Oがカバーした"FROM NANKIN TOWN"が収録されたCD”Twin Terrors”が17日に発売されました。 Twin Terrors1500円 規格品番:JOKER-001 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B006IKYSOU/ref=aw_d_er_music http://www.tower.co.jp/artist/2021357/KAS-69 ex.OUTO、ex.SxOxBのメンバーから成る”KAS 69”が、2度目のタイライブの際に 同じコンセプトを持つ”W.M.O”山内圭哉と出会い、タイと日本での共演後、 タッグを組んでリリースするスプリットCD!両者共に、愛あるカバー曲を2曲ずつ収録! アートワークは、先日開催された伝説的イベント『AIR JAM 2011』や、『EVANGELION Tシャツ』『FUJI ROCK FESTIVAL』等の デザインを手がけ、本作品で難産の末新境地を切り開いた!世界のロッキンジェリービーン! アーティストについて ■KAS69とは? 旧友で飲み友達のKASとMITCHUNGがあえてのエンジョイ!で誰でも楽しめるパーティーバンドとのコンセプトで関西最強の 轟音へヴィーサウンドでその名を轟かせ続ける「バミューダ★バガボンド」の直臓とモ★リーダーを誘い2009年10月に結成。 蓮の花咲く微笑みの国タイランドで開催されたTHAI JAPAN MUSIC FEST'2010、2011に参加し大成功に終わらせたはず! ■Wat Mayhem Orchestraとは? 俳優、ミュージシャンである山内圭哉が、2010年に「音楽に興味のない演劇ファンにも親切な音楽ライヴを」とのコンセプトで結成したバンド。 メンバーは、全員山内圭哉旧知のミュージシャン。当初は、「山内圭哉とバックバンド」的な扱いであったが、 思ったより個性的なメンバーが集まったので、「 これはもうバンドにしてしまえ」と、 山内圭哉のプロデュースユニット名・Wat MayhemをとってWat Mayhem Orchestra(W.M.O)と名付けた。 2011年 11月 28日
ポテトキッドの33周年を記念ライブの番外編として、トークイベントが開催されます。 主催者による詳細はこちら。 いまや市民権を得た「せんべろ」。 元々はらもさんと小堀純さんの「せんべろ探偵が行く」から出た言葉。 今回はせんべろ探偵のお二人、小堀さんと大村アトムさんを中心に 長女中島さなえ、そしてなぜかガンジー石原と僕と共に 団長中島らもをたっぷりと語ります。 寒くなってきたこの頃、みんなでお酒を飲みながら らもさんを思い出し、暖かくなりませんか。 POTATO KID 33周年記念ライブ~番外編 せんべろ探偵に訊く ~中島らもを語る夜会~ 出演 小堀純(無宿編集者・せんべろ探偵) 大村アトム(せんべろ探偵) ガンジー石原 中島さなえ 前田一知 会場:大阪ポテトキッド http://www.potatokid.com/ 12月7日(水) 開場19時 開演20時 料金2,500円(要別途ドリンク代・自由席) ※先着順の入場となります 問い合わせ maedakazutomo@gmail.com 2011年 11月 28日
このプロジェクトについて 2004年に中島らもが急逝して早7年。 文芸、広告、舞台、音楽、芸能など様々な業界に鮮烈な印象を残して去っていった彼の影響力は決して薄れてはいません。 最近では4月に中島らも執筆舞台「桃天紅」が大成功をおさめ、7月には「せんべろ探偵が行く」が文庫化されるなど、中島らも近辺は今もなお活発な動きを見せています。 それはまるで、失ったからこそ更に輝きを増すカリスマを今一度呼び戻す行為ようにも見えます。 様々なエンタテイメントを遊び尽くし、表現し尽くした中島らもでありますが、彼の膨大な著作量とは裏腹に、実は映像化がほとんどされていないことをご存知でしょうか?「映像化されていない」というのは少々の語弊がありますが、ご存知のとおり、危なくて「映像化できない」というのが正しい表現であります。 放送倫理規定が日増しに厳格になっている昨今、商業映画として映画製作するにはあまりにもきわどい表現が多すぎるため、映像化が熱望されているにも関わらず、様々なクリエーターが指をくわえて見ているのが中島らも作品の現状です。 そんな折、東京藝術大学においてほぼ100%学生が製作(企画立案、資金調達、キャストブッキング、撮影、編集、配給、宣伝などなど)する映画の企画が持ち上がりました。「学生映画」を超え、商業作品とも一線を画すこのプロジェクトにおいて、東京芸大生が中島らもの力を借りて、いままでタブーとされてきた部分に「若気の至り」で踏み込もうと挑戦し、恥はかき捨て、怖い者知らずで挑むのが今回の作品です! こちらもご覧ください。 http://motion-gallery.net/projects/6 2011年 11月 17日
論創社より、『こどもの一生/ベイビーさん 中島らも戯曲選1』が発売されました。 定価:1890円(税込み) 瀬戸内海に浮かぶ孤島のクリニックを舞台に、仮想現実のセカイが現実に参入することによって起こる惨劇「こどもの一生」、戦時期のサーカス慰問団と軍部との確執を切なく、醜く、美しく描く「ベイビーさん~あるいは笑う曲馬団について」。 ![]() 2011年 10月 22日
10月30日(日) 中島らもさんを思い出そう イベント 「今夜すべての中島らもで、、、」 時間:17:00 開場 18:00 開演 場所:ワイルドバンチ 〒531−0062 大阪市北区長柄中1-4-7 ロイヤルグレース1F (阪急・地下鉄堺筋線天神橋六丁目2番出口より、北北東に徒歩3分です) TEL&FAX 06-4800-4900 E-Mail :bcwildbunch@ybb.ne.jp 料金:3,000円(当日1ドリンク500円頂きます) 出演: 立原啓祐 大村アトム 前田一知 中島さなえ Zyanna Zyanca Saxophone Quartet イシダトウショウ(朗読) 【ビデオ出演】 ゴンチチ タージン チケット:ワイルドバンチで予約受け付けます 出演メンバーからもお求めください 当日のイベントについての問い合わせ他は kaname_terasaki1220@softbank.ne.jp <寺崎>まで 2011年 07月 31日
絶版となっていた小堀純氏との共著『せんべろ探偵が行く』が、集英社文庫より復活しました。 安くて美味い! 酒呑み垂涎の店が満載!! 「せんべろ」とは千円でべろべろになれるまで呑める店のこと。らもさん率いる酒をこよなく愛する中年たちが、全国津々浦々の安くて気取らない店をレポート。特別座談会も収録。 内容(「BOOK」データベースより) “せんべろ”とは、千円でべろべろに酔っぱらえる店のこと。酒をこよなく愛するらも団長を先頭に、酒さえあればご満悦の中年探偵団が居酒屋巡礼の旅に出た。せんべろの聖地・大阪は新世界から始まり、東京、金沢、博多など、安くて気取らず、美味いアテを揃えた店を探して日本全国を駆けめぐる。文庫化に際し、らもさんゆかりの“せんべろ名店”で開催された爆笑座談会を収録。ラストオーダー決定版。 集英社文庫 発売日:2011年7月20日 税込価格:600円 ![]() 2011年 06月 28日
中島らも命日イベント 「トゥームストーンナイト2011」 今年の7月26日で没後丸7年となる作家・中島らも。お墓(トゥームストーン)代わりのトークイベントで偲ぶ。 『いいんだぜ』を始め、ミュージシャンとしても数々の名曲を残した中島らもの音楽の世界を体感。 ゲストの石田長生氏が中島らものオリジナル曲を歌う他、ステージの初公開の秘蔵映像も! 役者でミュージシャンの山内圭哉、ヴィジュアル系ドラマーの前田一知、長女の中島さなえ。 バンドメンバーであった3人と、中島と親交の深かった石田長生氏、音楽プロデューサーの ガンジー石原氏が、当時を振り返りながら飲み語る。 【出演】山内圭哉(予定)、前田一知、中島さなえ 【Guest】石田長生、ガンジー石原 場所:新宿ロフトプラスワン 2011.7.26(火) OPEN 18:30 / START 19:30 前売¥2500 / 当日¥3000(共に飲食代別) ※前売券は6/29(水)よりローソンチケットにて発売!! 【Lコード:32115】 問い合わせ先 新宿ロフトプラスワン 03-3205-6864 lpo@loft-prj.co.jp
2011年 04月 02日
![]() 中島らもの愛弟子・山内圭哉が主宰するwat mayhem の舞台で、笑殺軍団リリパット・アーミー幻の問題作が大復活します。ぜひ劇場へ足をお運びください。 【東京公演】 2011年4月15日〜24日 下北沢本多劇場 【大阪公演】 2011年4月30日、5月1日 イオン化粧品 シアターブラバ! 水虫から癌まで治らない病気はないという 伝説の秘薬「桃天紅」をめぐり、 流浪の賞金稼ぎ・呪いをかけられた金満家・ ごっつ悪い山賊・めっさ気持ち悪い新興宗教などが 入り乱れての大争奪戦が今始まった! 1994年に笑殺軍団リリパット・アーミーが初演した 中島らも渾身の迷作(当時躁病絶頂期!)を、 浪速の星・山内圭哉が「パンク侍、斬られて候」に 続きまた懲りずに演出! 主演!そして今度は音楽も! 脚色は、先日作家デビューを果たした中島らもの 実子・中島さなえ! 中島らもが書き下ろした山内圭哉初主演舞台が、 17年の時を経て今ここに蘇る!! 桃天紅オフィシャルブログ 2010年 11月 17日
講談社文庫から、中島らもの小説集『エキゾティカ』が発売されました。税込価格 610円 ISBN : 978-4-06-276803-0 「結婚して子どもが生まれたら、男は用済みになる」 おれはそんなことを考えつつ、ドリアンが落ちてくるのをひたすら待ってるんだ。(バリ人・26歳) 上海、香港、タイ、ベトナム、インド、バリ……そしてどこかの南の島。 中島らもが贈る、アジア満喫旅行(ディープ・トリップ)への招待状! <カルカッタのサダル・ストリートをくみこと歩いていると、後ろからすうっと人の近づいてくる気配がした。その人の気配はわたしの耳元まで忍び寄ってくると、塩辛い声がささやきかけてきた。「マヤク? ハッパ?」ああ、なるほどこれが大槻君の言っていたガンジャ(大麻)売りなのか、とわたしは得心がいったような困ったような気持ちになった。>――<「vol.6 ロケーション・イン・インド――KUMIKO――」より> 香港返還の日。ゲテものを食べ続けるふとった男とそれを見ているやせた男。「どうせ死ぬのになぜ食べる」「どうせ死ぬから食べたいものを食べるんだ」ぽぉんと花火が上がり、香港が中国になる、そのときに――(「聖母と胃袋」)。ハシシュにドリアン、魔都にガンジス。アジアには奇妙なことがいっぱいある! ※この作品は1998年5月、双葉社より単行本で刊行され、2002年1月に双葉文庫で刊行されたものです。 |
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